【2026年最新版】後悔しないポータブル電源の選び方とおすすめのポータブル電源

この記事で分かること
  • 後悔しないポータブル電源の選び方
  • 2026年最新のおすすめポータブル電源

この記事では

ポータブル電源は種類が多くてどれを選んだらいいか分からない!

ポータブル電源選びに失敗したくない!!

という人に向けて、この記事では電池のプロが「後悔しないポータブル電源の選び方」を解説します。

この記事ではたった3ステップで後悔することなくポータブル電源を選ぶ方法とその理由を詳しく解説するのでぜひ最後まで読んでください。

この記事を書いた人

テイクです。電池の専門家です!

  • 国立大学で最先端太陽電池の研究
  • 企業でリチウムイオン電池の開発

に携わっていました。

電池のことを熟知しているからこそ、ポータブル電源の特性をどこよりも詳しく解説することを心がけています。

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目次

【簡単3ステップ】ポータブル電源の選び方

ポータブル電源は、各メーカーから数多くのモデルが発売されており、サイズや形状もよく似ているため「結局どれが自分に合っているのか分からない」と感じている方は少なくありません。

さらに、ポータブル電源は決して安い買い物ではなく、数万円〜十数万円、場合によってはそれ以上の出費になります。用途に合わないものを選んでしまうと、「容量が足りなかった」「思ったより重くて使わなくなった」「性能を持て余している」といった後悔につながりがちです。

せっかく購入するなら、長く・納得して使える一台を選びたいですよね。

そこで、電池のプロである私が後悔しないポータブル電源の選び方を3ステップでまとめました。「なんとなく容量や価格で選んで失敗したくない」という人は、ぜひこの3ステップを参考にしてみてください。

ステップ

無名メーカーはアフターサービスが乏しいので、大手メーカーから選ぶのがおすすめ!

ステップ

容量が最重要スペック。

ステップ

出力、サイズ、重量は特に重要。

以上3ステップに従うことで、簡単に自分に合ったポータブル電源が分かります。次からは各ステップの詳細と重要な理由を解説していきます。

【ステップ1】ポータブル電源のメーカーを確認

ポータブル電源の選び方の最初の段階が「ポータブル電源のメーカーを確認」です。

先に結論から言ってしまうと、ポータブル電源はAnker(アンカー)、Ecoflow(エコフロー)、Jackery(ジャクリ)、Bluetti(ブルーティ)から選ぶのが無難です。

Anker
アンカー
EcoFlow
エコフロー
Jackery
ジャクリ
Bluetti
ブルーティ
ポータブル電源の4大メーカー

これら4つのメーカーはポータブル電源の4大メーカーであり、世界のポータブル電源市場の9割以上を占めていると言われています。大手メーカーは製品の性能はもちろん、製品保証やアフターサービスといった点で他のポータブル電源メーカーから群を抜いているため、他のポータブル電源メーカーの製品をわざわざ選ぶ理由が見当たりません

amazonなどで売られている激安ポータブル電源は製品の質が悪かったり、購入後のサポートが良くなかったりするのでおすすめできません。

もし、Anker、Ecoflow、Jackery、Bluettii以外のポータブル電源を検討しているとしても、最低限以下2点は確認しておいた方が良いです。

ポータブル電源の製品保証期間の長さ

ポータブル電源を選ぶうえで、製品保証期間は重要なポイントです。

多くのポータブル電源にはメーカー保証が付帯していますが、その保証期間には大きな差があります。Anker、Ecoflow、Jackery、Bluettiといった大手メーカーでは、近年は5年保証を標準とするモデルが増えてきました。一方で、ポータブル電源を主力事業としていないメーカーや、実績の少ない無名メーカーでは、1~2年保証にとどまるケースも珍しくありません。

ポータブル電源は防災用途や日常使いを含め、10年近く使い続けることを想定する製品です。そのため、購入後すぐの初期不良だけでなく、数年後のトラブルにも対応してもらえる長期保証の有無は、安心感に直結します。特に高価格帯モデルほど、保証期間の長さは重視したいポイントです。

以下では、主なポータブル電源メーカーごとの製品保証期間を一覧でまとめています。

メーカー製品保証期間
ANKER
(アンカー)
通常1.5年間
会員登録で5年間
ECOFLOW
(エコフロー)
通常5年間
(例外製品あり)
JACKERY
(ジャクリ)
通常3年間
製品登録で5年間
BLUETTI
(ブルーティ)
通常5年間
(例外製品あり)
DABBSSON
(ダブソン)
通常3年間
製品登録で5年間
AVIOT
(アビオット)
2年間
ELECOM
(エレコム)
1.5年間
DJI
(ディージェーアイ)
通常3年間
製品登録で5年間
PowerArQ
(パワーアーク)
2年間
JVC
(ジェーブイシー)
2年間
ALLPOWERS
(オールパワーズ)
通常5年間
(例外製品あり)
EBL
(イービーエル)
1年間
FOSSIiBOT
(フォッシボット)
2年間

5年間の製品保証期間を設定できるのは、製品に自信がある証!

ポータブル電源の無料回収サービス

ちゃんとしたメーカーであれば、使わなくなった自社製ポータブル電源を対象に、無料回収サービスを実施しているケースが多いです。ポータブル電源は、自治体では処分できなかったり、処分方法が分かりにくかったりすることも少なくありません。

その点、メーカーが無料で回収してくれる仕組みがあれば、買い替えや処分のハードルが大きく下がり、長期的に見ても安心して使えます。製品保証期間と同様に、「購入後の出口(回収)」まで用意されているかは、信頼できるメーカーかどうかを見極める重要なポイントです。

以下では、主なポータブル電源メーカーの無料回収サービス有無をまとめています。

メーカー無料回収サービス
ANKER
(アンカー)
あり
ECOFLOW
(エコフロー)
あり
JACKERY
(ジャクリ)
あり
BLUETTI
(ブルーティ)
あり
DABBSSON
(ダブソン)
あり
AVIOT
(アビオット)
あり
ELECOM
(エレコム)
あり
DJI
(ディージェーアイ)
あり
PowerArQ
(パワーアーク)
あり
JVC
(ジェーブイシー)
なし
ALLPOWERS
(オールパワーズ)
あり
EBL
(イービーエル)
なし
FOSSIiBOT
(フォッシボット)
なし

以下の記事で無料回収について詳しく解説しているので参考にしてください。

ステップ1まとめ
  • Anker、Ecoflow、Jackery、Bluettiiの4大メーカーから選ぶのが無難
  • 次点でDabbson、DJIを選んでもOK
  • まずは上記の「ちゃんとしたメーカー」を選ぶことが重要

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【ステップ2】用途に応じてポータブル電源の容量を決定

ポータブル電源のメーカーを絞って次にやることは「用途に応じてポータブル電源の容量・サイズを決定」です。

ポータブル電源の容量はWh(ワットアワー)という単位で表されます。Whが大きいほど蓄えられるエネルギーが大きく、Whが小さいほど蓄えられるエネルギーが小さいことを意味します。ポータブル電源だと300Wh程度から3000Wh程度の容量が基本です。

ここで大事になってくるのが、「用途に適した容量のポータブル電源を選ぶ」ことです。例えば、容量の大きいポータブル電源は多くの電化製品を長時間使えるメリットがある一方で、持ち運びにくく価格が高いというデメリットもあります。なので、自分が何にポータブル電源を使いたいのかを明確にした上でポータブル電源の容量を決めましょう。

以下に用途別に必要なポータブル電源の容量の目安をまとめました。

スクロールできます
目的容量目安使用を想定する電化製品
防災・停電対策(一晩)1~2人:700Wh以上
3~4人:1500Wh以上
スマホの充電、扇風機、電気毛布、電気ケトルなど
防災・停電対策(ガチ)3000Wh以上スマホの充電、扇風機、電気毛布、電気ケトル、冷蔵庫、エアコンなど
キャンプ・車中泊(一泊)1~2人:300Wh以上
3~4人:1500Wh以上
スマホの充電、扇風機など
キャンプ・車中泊(連泊)1~2人:700Wh以上
3~4人:1500Wh以上
スマホの充電、扇風機、電気毛布、電気ケトルなど
屋外作業・DIYの電源1000Wh以上インパクトドライバー、丸ノコ、サンダーなど

基本はこの目安に応じてポータブル電源を選びますが、容量が大きいほどサイズと価格がアップするので、収納場所や予算と相談してください

また、ポータブル電源は容量ごとに主に5クラスに分枯れます。このクラスごとにポータブル電源を探すとわかりやすいと思います。各容量クラスと容量のイメージを以下にまとめました。

容量クラスイメージ
3000Whクラス本格的な防災・停電対策として安心感重視。
2000Whクラス防災・停電対策しつつ収納性と持ち運びやすさも意識。
1000Whクラス防災・停電対策からキャンプ・車中泊でも使用。
700Whクラス最低限の防災・停電対策しつつ収納性と持ち運びやすさを重視。
300Whクラス1~2人の最低限の防災・停電対策からちょっとしたアウトドア用電源。
ステップ2まとめ
  • 用途に適した容量のポータブル電源を選ばないと後悔する可能性あり
  • 一晩程度の防災・停電対策であれば、1~2人で700Wh以上、3~4人で1500Wh以上ほしい、ガチ対策なら3000Wh以上
  • 容量が大きいほどサイズと価格がアップするので、収納場所と予算と相談

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【ステップ3】その他のスペックをチェック

ポータブル電源の容量が決まったら、容量以外のスペックをチェックします。以下にポータブル電源のスペックと重要度を整理しました。

スペック理由
容量
★★★★★
用途によって容量が決まるため最重要。(ステップ2)
出力
★★★★
容量があっても出力がないと使用できない電化製品があるため重要。
サイズ・重さ
★★★★
収納と持ち運びに関わるため重要。
サイクル回数
★★★
ポータブル電源の寿命に関わるため重要だが、最近のポータブル電源はどれも長い。
出力ポート数
★★★
同時に複数の電化製品を使う可能性がある場合意識したい。
電池の種類
★★
最近のポータブル電源はほとんどリン酸鉄系になったため以前ほど重要度低下。
充電速度
★★
早いに越したことはないが数分レベルは誤差。
UPS機能
大差なし。
静音性
大差なし。
アプリコントロール
大差なし。
容量拡張性
最初からより大容量のポータブル電源を購入するのがおすすめ。
防塵防水性
防水バッグなどでも対処可能。

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【2026年】おすすめポータブル電源 一覧

ここまでポータブル電源を選ぶための3ステップを解説してきました。

  1. ポータブル電源のメーカーを確認
  2. 用途に応じてポータブル電源の容量を決定
  3. その他のスペックをチェック

とはいえ、「結局どのポータブル電源にすれば良いのか選べない!」という人が多いと思うので、上記の3ステップをもとに、おすすめポータブル電源を一覧にしました。以下のポータブル電源から選べば間違いないと思います。

スクロールできます
メーカーアンカー
Anker
エコフロー
Ecoflow
ジャクリ
Jackery
ブルーティ
Bluetti
ダブソン
Dabbsson
3000WhクラスSolixC3000

キャスター・拡張性○
DELTA 3 Ultra Plus

キャスター・拡張性○
3000 New

小型・軽量
Apex 300

拡張性○
3000L

半固体・軽量
2000WhクラスSolix C2000 Gen2

拡張可能
DELTA 3 Max Plus

高出力・拡張可能
2000 New

小型・軽量
AORA 200

サイクル○
2000L

半固体・軽量
1000WhクラスSolix C1000 Gen2

急速充電
DELTA 3 Plus

多ポート・拡張可能
1000 New

小型・軽量
AORA 100 V2

カラバリ・高出力
1000L

半固体・軽量
700WhクラスSolix C800

高出力・天面収納
RIVER 3 Max Plus

切り離し可
600 New

軽量・サイクル○
600L

半固体
300WhクラスSolix C300

縦長・肩掛け
RIVER 3

薄型・軽量
240 New

小型・軽量
AORA 30 V2

カラバリ・高出力
300E

半固体

次からは各ポータブル電源を個別に解説していきます。

3000Whクラスのおすすめポータブル電源【ガチ防災】

Ecoflow DELTA 3 Ultra Plus

#最新モデル #防災 #車中泊 #3000Whクラス #リン酸鉄 #シルバー #大手メーカー #2025年発売

Ecoflow
DELTA 3 Ultra Plus

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:33.7kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目DELTA 3 Ultra Plusスペック
容量3072Wh
定格出力/最大出力3000W/7200W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル70%劣化まで3650回
サイズ62cm×33cm×40cm
重さ33.7kg
充電方法AC充電(最短2.6時間)
ソーラー充電(1600W-2.4時間)
走行充電(1000W-3.1時間)
出力ポートAC×4
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1

アンダーソン×1
L6-30×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音600W未満の動作で25dB未満
1800W未満の動作で40dB未満
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張30072Wh~11264Wh
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Ecoflow DELTA 3 Ultra Plus

圧倒的ポータブル電源

DELTA 3 Ultra Plusは、同時に発売されたDELTA 3 Ultraをベースにしたハイスペックモデルです。
容量や定格出力といった基本性能はDELTA 3 Ultraと共通ですが、拡張性と制御機能が大きく強化されています。

最大の特長は、最大11kWまでの容量拡張に対応している点です。専用バッテリーを追加することで、家庭用蓄電池に迫るクラスまで容量を増やすことができ、長時間の停電対策や電力消費の大きい環境でも安心して使用できます。

さらに、DELTA 3 Ultra Plus業界初となるAC出力分割コントロール※1に対応しているほか、ソーラー充電および走行充電の入力性能が強化されており、より短時間での急速充電が可能になっています。

DELTA 3 Ultraが「高出力・大容量の万能モデル」だとすれば、DELTA 3 Ultra Plusは「拡張性・制御性・急速充電性を重視したプロ・防災向けモデル」と言えます。

DELTA 3 Ultra PlusとDELTA 3 Ultraの違い

製品 DELTA 3 Ultra Plus
DELTA 3 Ultra
本体カラーシルバーブラック
サイズ・重さ61.3cm×32.8cm×39.5cm
33.7kg
62.6cm×32.8cm×39.5cm
32.7kg
容量拡張性~11kWh非対応
AC分割制御対応非対応
定価369,800円349,800円
用語

※1 AC出力分割コントロール
AC出力を分割してスマート制御できます。本体だけでなくEcoFlowアプリから遠隔操作もできるため、車中泊やキャンプで寝る前に「エアコンと冷蔵庫はオン、照明だけオフ」など、 これまでにない便利な使い方ができます。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟠アクセサリ

Jackery 3000 New

#防災 #車中泊 #3000Whクラス #ブラック #大手メーカー #2025年発売

Jackery
3000 New

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:27kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目3000 Newスペック
容量3072Wh
定格出力/最大出力3000W/6000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル70%劣化まで4000回
サイズ42cm×33cm×31cm
重さ27kg
充電方法AC充電(最短2.5時間)
ソーラー充電(800W-5.5時間)
走行充電(600W-5.6時間)
出力ポートAC×5
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-15℃~45℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Jackery 3000 New

47%小型化された大容量モデル

3000 Newは、Jackeryの最新ラインアップであるNewシリーズの中でも最大容量クラスに位置付けられるポータブル電源です。

3072Whの大容量を備えており、家庭用の電化製品を長時間安定して使用できるため、防災用途からアウトドア、業務利用まで幅広いシーンで活躍します。3000Wの高出力設計により、冷蔵庫や電子レンジ、エアコンといった消費電力の大きな家電にも対応可能。スマートフォンやノートPCの充電はもちろん、複数の家電を同時に使用するような場面でも余裕のある電力供給が行えます。停電時の非常用電源としても、自宅の電力をしっかり支えてくれる安心感があります。

また、Newシリーズの特長であるCTB(Cell to Body)技術※1を採用することで、大容量モデルでありながら本体の47%の小型化・43%の軽量化を実現。従来の3000Whクラスにありがちだった「大きくて重い」という弱点を抑え、設置や移動のしやすさにも配慮されています。移動させる機会が多い場合は3000 New用のキャリーカート(別売り)も用意されています。

用語

※1 CTB技術

CTB(Cell To Body)技術は、バッテリーセルを直接筐体構造に組み込むことで、無駄なスペースを削減し、小型・軽量化を実現する技術です。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟠アクセサリ

Dabbsson 3000L

#最新モデル #防災 #車中泊 #3000Whクラス #ブラック #2025年発売

Dabbsson
3000L

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W

・電池:半固体リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:25.8kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目3000Lスペック
容量3072Wh
定格出力/最大出力3000W/6000W
電池半固体リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ24cm×49cm×29cm
重さ25.8kg
充電方法AC充電(80%まで1.7時間)
ソーラー充電(1200W-3.2時間)
シガーソケット充電(最短32時間)
出力ポートAC×7
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1

DC5521×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音25dB~50dB
UPS15ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Dabbsson 3000L

半固体の3000Whクラス

Dabbsson 3000Lは、安全性の高い半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した3000Whクラスのポータブル電源です。容量は3072Wh、定格出力3000Wと、大型家電から日常機器まで幅広い電力ニーズに対応できます。

半固体リン酸鉄リチウムイオン電池に注目されがちですが、Dabbsson 3000L最大のメリットは軽さにあります。本体重量は25.8kgで、同容量クラスの他のポータブル電源と比べて最も軽量なモデルになっています。軽量でありながら、出力ポート数が豊富なところも大きなメリットです。

専用アプリによるスマホでの制御・モニタリングにも対応しており、出力や充電状況の管理が簡単に行えます。家庭用バックアップ、アウトドア、大規模な電力需要がある場面までカバーする万能モデルです。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

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2000Whクラスのおすすめポータブル電源【防災しつつ取り回し性を意識】

Anker Solix C2000 Gen2 Portable Power Station

#最新モデル #防災 #キャンプ #車中泊 #2000Whクラス #ダークグレー #オフホワイト #大手メーカー #2025年発売

Anker
Solix C2000 Gen2 Portable Power Station

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:19.0kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C2000 Gen2スペック
容量2048Wh
定格出力/最大出力2000W/3300W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ46cm×25cm×26cm
重さ19.0kg
充電方法AC充電(最短99分)
ソーラー充電(800W-3時間)

シガーソケット充電
出力ポートAC×4
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張2048Wh~5120Wh
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Anker Solix C2000 Gen2

待望のAnker最新モデル

Solix C2000 Gen2 Portable Power Stationは2年ぶりに発売されたAnkerの2000Whクラスポータブル電源です。前モデルの767 Portable Power Stationと比べて40%も軽量化されています。

容量2048Wh、定格出力2000Wの大容量かつ高出力のポータブル電源であるため、停電時に3~5人の家族で使用しても2~3日の電力供給が可能です。新世代の半導体であるIGBT※1を採用しており、DCからACへの変換ロスを削減しているため、一般的な2000Whクラスのポータブル電源よりも長く電化製品を動かすことができます。

また電子部品を長寿命化するInfiniPowerTM※2とリン酸鉄リチウムイオン電池により10年以上使用できるポータブル電源になっています。

用語

※1 IGBT

IGBTは電池から取り出される直流電流(DC)を家庭のコンセントで使われている交流電流(AC)に変換するインバータに組み込まれるスイッチング素子です。高出力でも熱によるロスが小さいため、大型のポータブル電源に適しています。

※2 InfiniPowerTM

Anker独自のInfiniPowerTMポータブル電源を構成する電子部品の発熱を極限まで抑えることで、電子部品も50,000時間の長寿命化を実現しています。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟢アクセサリー

Ecoflow DELTA 3 Max Plus

#最新モデル #防災 #キャンプ #車中泊#2000Whクラス #容量拡張 #シルバー #大手メーカー #2025年発売

Ecoflow
DELTA 3 Max Plus

容量:2048Wh ✅定格出力:2200W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:22.1kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目DELTA 3 Max Plusスペック
容量2048Wh
定格出力/最大出力3000W/6000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ49cm×24cm×31cm
重さ22.1kg
充電方法AC充電(最短108分)
ソーラー充電(1000W-2.5時間)
走行充電(800W-2.6時間)
出力ポートAC×4
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1

アンダーソン端子×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音25dB未満
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張~10240Wh
防塵防水性IP20
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Ecoflow DELTA 3 Max Plus

2000Whクラス最高出力3000W

DELTA 3 Max Plusは同時に発売されたDELTA 3 Maxのハイスペックモデルです。

容量はDELTA 3 Maxと同じ2048Whですが、定格出力が2200Wから3000Wまで増加しているため同時に使用できる電化製品が多くなっています。業界初のAC出力分割コントロールにも対応し、ケーブルの抜き差しを行わずに「エアコンと冷蔵庫はオン、照明だけオフ」といった制御ができるようになりました。

いくつか機能が追加されている分、DELTA 3 Maxより1.8kg重くなっているため携帯性は低下していますが、サイズは変わっていないため収納性は同じです。

DELTA 3 Max PlusとDELTA 3 Maxの違い

製品 DELTA 3 Max Plus
DELTA 3 Max
本体カラーシルバーブラック
定格出力/最大出力
X-Boost
3000W/6000W
X-Boost : 3800W
2200W/4400W
X-Boost : 2700W
重さ22.1kg20.3kg
容量拡張性~10240Wh非対応
ソーラー入力ポート500W×2500W×1
AC分割制御対応非対応
アンダーソン端子ありなし
定価149,600円139,700円

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟠アクセサリ

Jackery 2000 New

#防災 #車中泊 #2000Whクラス #ブラック #サンドゴールド #大手メーカー #2024年発売

Jackery
2000 New

容量:2042Wh ✅定格出力:2200W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:17.9kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目2000 Newスペック
容量2042Wh
定格出力/最大出力2200W/4400W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル70%劣化まで4000回
サイズ34cm×26cm×29cm
重さ17.9kg
充電方法AC充電(最短2時間)
ソーラー充電(400W-7.5時間)
走行充電(600W-5.6時間)
出力ポートAC×3
USB-C×2
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Jackery 2000 New

最軽量・最コンパクト

2000 Newは、Jackeryの最新ラインアップであるNewシリーズに属するポータブル電源で、容量と携帯性を高い次元で両立したモデルです。

容量は2042Wh、定格出力は2200W(瞬間最大出力4400W)と十分なパワーを備えており、スマートフォンやノートPCの充電はもちろん、電子レンジや電気ケトルなどの電化製品も長時間使用できます。家庭用電源に近い感覚で使えるため、アウトドアから防災用途まで幅広く活躍します。

また、2000Whクラスとしては珍しくCTB(Cell to Body)技術※1を採用。これにより、従来モデルと比べて約40%の小型化、約34%の軽量化を実現し、本体重量は17.9kgと、2000Whクラスでは最軽量クラスとなっています。大容量モデルでありながら、持ち運びやすさを重視した設計が特長です。

さらに、内部・外部の二重構造による物理的保護に加え、高度なBMS※2による62の保護機構を搭載。過充電や過放電、温度異常などを多角的に監視・制御することで、高い安全性と信頼性を確保しており、日常使いから非常時まで安心して使用できます。

用語

※1 CTB技術

CTB(Cell To Body)技術は、バッテリーセルを直接筐体構造に組み込むことで、無駄なスペースを削減し、小型・軽量化を実現する技術です。

※2 BMS

BMS(バッテリーマネジメントシステム)は、電圧・温度・電流などを常時監視し、異常時に動作を制御する安全管理システムです。

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Dabbsson 2000L

#最新モデル #防災 #車中泊 #2000Whクラス #ブラック #2025年発売

Dabbsson
2000L

容量:2048Wh ✅定格出力:2200W

・電池:半固体リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:18.6kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目2000Lスペック
容量2048Wh
定格出力/最大出力2200W/4400W
電池半固体リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ23cm×47cm×28cm
重さ18.6kg
充電方法AC充電(80%まで1.5時間)
ソーラー充電(800W-80%まで2.5時間)
シガーソケット充電
出力ポートAC×6
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音記載なし
UPS15ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Dabbsson 2000L

半固体の2000Whクラス

Dabbsson 2000Lは、安全性に優れた半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した、2000Whクラスのポータブル電源です。2048Whの大容量を備え、家庭用の電化製品はもちろん、アウトドアや車中泊など幅広いシーンで活躍。消費電力の大きな機器でも安定して電力を供給できるのが特長です。

Dabbssonは大手メーカーと比べると知名度こそ高くありませんが、UPS機能や多彩な充電方法、スマホアプリによる操作など、実用面で欲しい機能は一通り揃っています
性能を重視しつつ、安全性にも妥協したくない人にとって、Dabbsson 2000Lはバランスの取れた有力な選択肢と言えるでしょう。

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1000Whクラスのおすすめポータブル電源【防災と取り回し性の二刀流】

Anker Solix C1000 Gen2 Portable Power Station

#最新モデル #防災 #キャンプ #車中泊 #1000Whクラス #ダークグレー #オフホワイト #大手メーカー #2025年発売

Anker
Solix C1000 Gen2 Portable Power Station

容量1024Wh ✅定格出力:1500W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:11.3kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C1000 Gen2スペック
容量1024Wh
定格出力/最大出力1500W/2300W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ38cm×21cm×24cm
重さ11.3kg
充電方法AC充電(最短54分)
ソーラー充電(800W-1.8時間)

シガーソケット充電(最短12時間)
出力ポートAC×5
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音600W未満の動作で40dB未満
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Anker Solix C1000 Gen2 Portable Power Station

Ankerの万能モデル

Solix C1000 Portable Power Stationは、1000Wh級ポータブル電源の中でもコンパクト&高性能が魅力のモデルです。容量は約1024Whで、家庭用コンセントレベルの定格出力1500Wを実現しており、スマホやノートPCはもちろん、電気ケトルや小型家電まで幅広く対応できます。

大きな特長としては、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1を搭載し、最短約54分でフル充電が可能。忙しい準備時間でもサッと満充電にできるため、日常使い・防災・アウトドアまで頼れる一台です。

また、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しており、4000回以上の充放電サイクルにも耐える長寿命設計。毎日使っても長期間安心して使える耐久性を備えています。

静音性やUPS機能、アプリ連携などの便利機能も充実しており、防災備蓄だけでなくキャンプ・DIY・在宅ワークなど幅広いシーンに対応する万能モデルです。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

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Ecoflow DELTA 3 Plus

#ベストバイ #防災 #キャンプ #車中泊 #1000Whクラス #シルバー #大手メーカー #2024年発売

Ecoflow
DELTA 3 Plus

容量:1024Wh ✅定格出力:1500W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:12.5kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目DELTA 3 Plusスペック
容量1024Wh
定格出力/最大出力1500W/3000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ40cm×20cm×28cm
重さ12.5kg
充電方法AC充電(最短58分)
ソーラー充電
走行充電

シガーソケット充電
出力ポートAC×6
DC×2
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音600W未満の動作で30dB未満
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張~5kWh
防塵防水性IP65(バッテリーパック)
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Ecoflow DELTA 3 Plus

最強ポータブル電源のハイグレードモデル

DELTA 3 PlusはEcoflowの主力ポータブル電源の1つであるDELTA 3の性能アップ版です。DELTA 3は本体カラーがブラックですがDELTA 3 Plusはシルバーになっています。

DELTA 3では1つしかない500Wのソーラー入力ポートが2つ搭載されているため、2枚のソーラーパネルを使用し最短70分で充電が完了します。またUSBポートの出力が向上しているためスマホやノートパソコンの充電もより速くなります。容量や出力(X-Boost機能※1)などの基本性能はDELTA 3とまったく同じです。

DELTA 3 PlusとDELTA 3の違い

製品 DELTA 3 Plus
DELTA 3
本体カラーシルバーブラック
ソーラー入力ポート500W×2 (最短70分)500W×1 (最短2時間)
USB出力ポートUSB-C:計140W
USB-A:計36W
USB-C:計100W
USB-A:計18W
UPSサージ保護・NAS対応サージ保護・NAS非対応
定価149,600円139,700円
用語

※1 X-Boost機能

X-Boost機能はEcoflow独自の技術で定格出力以上の消費電力を持つ電化製品を動かせる機能です。DELTA 3 Plusの定格出力は1500Wですが、X-Boost機能をオンにすることで2000Wまでの電化製品を使用できます。

※2 UPS

UPSは無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply)の略で停電時にポータブル電源の内蔵バッテリーで瞬時に電力供給をし続ける機能です。

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Jackery 1000 New

#防災 #キャンプ #車中泊 #1000Whクラス #ブラック #サンドゴールド #大手メーカー #2024年発売

Jackery
1000 New

容量:1070Wh ✅定格出力:1500W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:10.8kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目1000 Newスペック
容量1070Wh
定格出力/最大出力1500W/3000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル70%劣化まで4000回
サイズ33cm×22cm×25cm
重さ10.8kg
充電方法AC充電(最短1.7時間)
ソーラー充電(400W-3時間)
走行充電(600W-3時間)
出力ポートAC×3
USB-C×2
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Jackery 1000 New

1000Whクラスで最軽量

1000 Newは、Jackeryの最新ラインアップであるNewシリーズに属するポータブル電源で、累計60万台以上を販売した1000Whクラスポータブル電源の最新モデルです。これまでの実績をもとに、性能と使いやすさの両面が大きく進化しています。

容量は1070Whと十分な電力量を備え、定格出力は従来モデルから約50%向上した1500Wを実現。電子レンジや電気ケトル、エアコンといった高出力家電にも対応でき、日常家電のほとんどを問題なく使用できます。屋外でも安定して電力を確保できるため、キャンプや車中泊はもちろん、停電時の非常用電源としても心強い存在です。

そして、1000 Newで特に注目したいのがその軽さ。本体重量はわずか10.8kgと、1000Whクラスの中でも最軽量クラスを実現しています。自宅で防災用として保管しながら、必要なときには気軽に持ち出せる取り回しの良さがあり、アウトドアと防災の両立を考えるユーザーに最適なモデルといえるでしょう。

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700Whクラスのおすすめポータブル電源【最低限防災しつつ取り回し性を重視】

Anker Solix C800 Portable Power Station

#防災 #キャンプ #車中泊 #700Whクラス #ダークグレー #ブラック #大手メーカー #2023年発売

Anker
Solix C800 Portable Power Station

容量768Wh ✅定格出力:1200W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:3000回 ・重さ:10.5kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C800スペック
容量768Wh
定格出力/最大出力1200W/1600W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで3000回
サイズ37cm×21cm×25cm
重さ10.5kg
充電方法AC充電(最短58分)
ソーラー充電(300W-3時間)

シガーソケット充電
出力ポートAC×5
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2023年
Anker Solix C800 Portable Power Station

天面収納あり

Solix C800 Portable Power Stationは、768Whの中容量クラスながら高い出力性能と使い勝手の良さを両立したポータブル電源です。1200Wまで安定した出力が可能なため、電気ケトルやドライヤーなど消費電力の高い家電も使えます。これは同クラスでも優れたパワー特性の一つです。

また、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1により、約58分でフル充電が可能で、キャンプや車中泊などの準備時間でも効率的に充電できます。家電だけでなくスマホやノートPCの充電もストレスなく行えます。

天面には蓋付きの収納スペースが設けられており、充電ケーブルやアダプター、小物類をすっきりとまとめて保管できます。持ち運び時の「ケーブルどこいった?」を防ぎ、屋外の利用でも使い勝手が良い設計です。

Solix C800 Plus Portable Power Stationというモデルもあり、こちらにはキャンプライトと伸縮ポールが付属します。もちろん天面の蓋付き収納スペース内に収納可能。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

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Jackery 600 New

#最新モデル #キャンプ #車中泊#1~2人暮らし #500Whクラス #ブラック #大手メーカー #2025年発売

Jackery
600 New

容量:640Wh ✅定格出力:500W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:6000回 ・重さ:6.4kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目600 Newスペック
容量640Wh
定格出力/最大出力500W/1000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル70%劣化まで6000回
サイズ31cm×21cm×16cm
重さ6.4kg
充電方法AC充電(最短1.7時間)
ソーラー充電(200W-3.8時間)
シガーソケット充電(最短7.5時間)
出力ポートAC×2
USB-C×2
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度-20℃~45℃
放電温度-20℃~45℃
動作音記載なし
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール不可
容量拡張不可
防塵防水性記載なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Jackery 600 New

640WhでA4サイズより小さい

600 Newは500Whクラス最小だったJackery 500 Newをサイズそのままに容量を25%もアップした進化版です。

600 Newとほとんど容量が同じ600 Plusというポータブル電源もありますが、より出力が大きくサイズも大きいモデルとなっており、パワーが欲しいなら600 Plus、コンパクトのものがいいなら600 Newと棲み分けされています。

600Newと600 Plusの違い

製品600 New
600 Plus
カラーバリエーションブラックブラック
サンドベージュ
サイクル回数(初期容量の70%まで)6000回4000回
定格出力500W800W
サイズ・重さ31.1×20.5×15.7cm
6.4kg
30×19.7×21.9cm
7.3kg
アプリ対応可否非対応対応

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300Whクラスのおすすめポータブル電源【防災初めの一歩】

Anker Solix C300 Portable Power Station

#キャンプ #車中泊 #1~2人暮らし #300Whクラス #ダークグレー #ブラック #大手メーカー #2024年発売

Anker
Solix C300 Portable Power Station

容量:288Wh ✅定格出力:300W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:3000回 ・重さ:4.1kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C300スペック
容量288Wh
定格出力/最大出力300W/600W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ16cm×16cm×24cm
重さ4.1kg
充電方法AC充電(最短68分)
ソーラー充電(100W-3.2時間)
シガーソケット充電
出力ポートAC×3
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Anker Solix C300 Portable Power Station

持ち運べるニュータイプ

Anker Solix C300 Portable Power Stationは、持ち運びやすさ重視でコンパクトモデルのポータブル電源です。容量は約288Whで、必要十分な電力量を小型ボディに凝縮。AC出力は定格出力300Wを備え、ノートPCやスマホ、扇風機、LEDライトなどの機器を安定して動かせます。

本機は、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1に対応しており、最短約68分でフル充電できる高速チャージが魅力です。停電時や外出前でも、短時間で準備を整えられるのが嬉しいポイント。

また、付属のキャリーベルトで持ち運びがしやすく、コンパクトさと軽さを活かしてアウトドア・屋外イベント・車中泊などのシーンで快適に利用できます。USB-CやUSB-A、ACコンセントなど多様な出力ポートも備えており、家族や複数デバイスの同時充電にも対応します。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

🔵ポータブル電源

Ecoflow RIVER 3

#キャンプ #車中泊 #1~2人暮らし #300Whクラス #ブラック #大手メーカー #2024年発売

Ecoflow
RIVER 3

容量:230Wh ✅定格出力:300W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:3000回 ・重さ:3.5kg ・製品保証:2年

詳細スペック
項目RIVER 3スペック
容量230Wh
定格出力/最大出力300W/450W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで3000回
サイズ26cm×21cm×11cm
重さ3.5kg
充電方法AC充電(最短1時間)
ソーラー充電(110W-2.6時間)
シガーソケット充電(最短2.8時間)
出力ポートAC×2
USB-C×1
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~45℃
放電温度-10℃~45℃
動作音30dB未満
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張不可
防塵防水性IP54
製品保証期間最大2年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Ecoflow RIVER 3

厚みわずか11.3cmの超薄型

RIVER 3はEcoflowの最小ポータブル電源で、全モデルのRIVER 2から20%以上小型化されています。

容量230Wh、定格出力300Wと小型ポータブル電源の中では平均的で、防災用途というよりはキャンプやアウトドアでちょっとした電源が欲しいときにあると便利なポータブル電源と言えます。最大の特徴はわずか11.3cmの薄さで、薄いことによって引き出しや棚など収納場所の幅が広がります

より容量とパワーが欲しい場合は容量拡張に対応し高出力のRIVER 3 Plus(容量286Wh・定格出力600W)という上位モデルもおすすめです。

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ポータブル電源に関する知識

ここまでポータブル電源の選び方を見てきましたが、ポータブル電源についてもっと知りたいという人のために、ポータブル電源に関する知識をまとめました。

そもそもポータブル電源とは何か

ポータブル電源は文字通り「持ち運びできる電源」のことです。

あなたはこんなことを思ったことはないでしょうか。

キャンプや車中泊で電化製品を動かせないかなあ。

地震や台風の停電に備えて家に非常用の電源が欲しいなあ。

このような願望を叶えてくれるのがポータブル電源。

ポータブル電源を使えば電源がないキャンプやアウトドアでも、扇風機などの消費電力が小さい電化製品を動かしてより快適なアウトドアライフを実現できます。さらにものによっては電子レンジなどの消費電力が大きい電化製品まで動かすことも可能です。

もちろん使わないときは充電して家に置いておけば非常時の電源にもなるので持っておいて損になることはない素晴らしい製品です。

一家に一台ポータブル電源時代!!

ポータブル電源とモバイルバッテリーの違い

ポータブル電源とモバイルバッテリーって何が違うん?

という質問を見かけました。

結論から言うと、ポータブル電源とモバイルバッテリーは使い道がまったく違います。

ポータブル電源とモバイルバッテリーはどちらも「持ち運べる電源」という点は共通ですが、モバイルバッテリーは「スマホの充電に特化」、ポータブル電源は「電化製品全般を駆動」というように使い道がまったく違います。

使い道がまったく違うのでモバイルバッテリーとポータブル電源には以下の機能的な違いがあります。

モバイルバッテリーポータブル電源
目的スマホの充電電化製品全般を駆動
容量(目安)100Wh未満100Wh以上
出力(目安)数十ワット数百~数千ワット
ポートUSB-C, USB-AなどAC, USB-C, USB-Aなど
重さ数百グラム数~数十キログラム

ポータブル電源と発電機の違い

ポータブル電源と発電機って何が違うん?

という声が聞こえてきたのでこれに回答すると「ポータブル電源と発電機の違いは蓄電するか発電するか」にあります。

ポータブル電源は「電源」という名前ではあるものの、発電する機能はなく事前に電力を蓄えておく必要があります。

一方、発電機は自ら発電することができるので事前に充電する必要はないですが、発電するためにはガスボンベやガソリンなどの燃料がいるので取り扱いには注意が必要となります。

「気軽に使いたい!」という人にはポータブル電源の方がおすすめです。

また、ポータブル電源単体には発電機能はないですが、ソーラーパネルを外付けすることでソーラー発電機能を追加することもできます。各メーカーがポータブル電源とソーラーパネルをセット売りしていることも多いです。

発電機ポータブル電源
蓄電できないできる
発電できるソーラパネルがあればできる

ポータブル電源の容量Wh(ワットアワー)とは

ポータブル電源の容量はWh(ワットアワー)という単位で表されます。Whが大きいほど蓄えられるエネルギーが大きく、Whが小さいほど蓄えられるエネルギーが小さいことを意味します。ポータブル電源だと100Wh程度の小容量から2000Wh程度の大容量まであります。

より詳しく言うと、Wh(ワットアワー)という単位は電力W(ワット)を時間h(アワー)でかけたものになっています。つまりバッテリーが1時間あたりに供給できる電力量を示しています。

Wh(ワットアワー)とmAh(ミリアンペアアワー)の違い

ポータブル電源やモバイルバッテリーの容量を表す単位にはWh(ワットアワー)以外にmAh(ミリアンペアアワー)があります。

WhとmAhの違いは以下の通りです。

  • Wh(ワットアワー)は電力W(ワット)を時間h(アワー)でかけたもの。バッテリーが1時間あたりに供給できる電力量を示している。
  • mAh(ミリアンペアアワー)は電流mA(ミリアンペア)を時間h(アワー)でかけたもの。バッテリーが1時間あたりに供給できる電流量を示している。

慣例的にポータブル電源ではWh(ワットアワー)、モバイルバッテリーではmAh(ミリアンペアアワー)が使われることが多いです。

ポータブル電源の出力W(ワット)とは

ポータブル電源の出力はW(ワット)という単位で表されます。

W(ワット)は「電力」と言うのが聞きなじみがあるかもしれませんが、「出力」とも言います。意味合いはほとんど同じですがニュアンスが微妙に違います。

  • 電力:単位時間あたりに消費もしくは供給されるエネルギー量
  • 出力:単位時間あたりにシステムや機器から供給されるエネルギー量

出力は電力のことですが供給することにフォーカスしています。ポータブル電源は電力を供給する機器なので出力という言葉が使われます。

定格出力と最大出力の違い

ポータブル電源の出力には「定格出力」と「最大出力」の2種類の出力が記載されていることが多いです。

定格出力と最大出力の違いは以下の通りです。

出力の種類意味
定格出力ポータブル電源が安定して供給できる電力
最大出力ポータブル電源が瞬間的に出せる最大の電力

一般的にポータブル電源の「出力」というと「定格出力」を指すことが多く、ポータブル電源の「定格出力」が電化製品の「消費電力」を上回っていれば、安定して電化製品を動かすことができます。

また電化製品は起動時に最も電力を要し、その起動電力は消費電力の1~2倍程度になります。

最大出力は電化製品の起動電力に対応するための出力というわけです。

体積エネルギー密度(Wh/L)とは

ポータブル電源の仕様には記載されていませんが、当サイトでは体積エネルギー密度(Wh/L)を重要視しています。

体積エネルギー密度とはポータブル電源の容量をポータブル電源の体積で割った数値です。

体積エネルギー密度の何が良いのか簡単に解説します。

例えば、容量2000Whでサイズが30cm×30cm×30cmのポータブル電源Aと容量1500Whでサイズが25cm×25cm×25cmのポータブル電源Bがあったとします。

ポータブル電源の容量が違うとサイズも違うので、このままではAとB2つのポータブル電源を比較するのは難しいです。

そこで、ポータブル電源の容量をポータブル電源の体積で割ってあげると「体積当たりの容量(=体積エネルギー密度)」となり、横並びで比較できるようになります。

実際に体積エネルギー密度を計算すると、ポータブル電源Aは74Wh/L、ポータブル電源Bは96Wh/Lとなり、ポータブル電源Bの方がサイズの割に多くのエネルギーを蓄えられるポータブル電源と言えるわけです。

重量エネルギー密度(Wh/kg)とは

ポータブル電源の仕様には記載されていませんが、当サイトでは重量エネルギー密度(Wh/kg)を重要視しています。

重量エネルギー密度とはポータブル電源の容量をポータブル電源の重さで割った数値です。(上で解説した体積エネルギー密度の重さバージョンです。)

例えば、容量2000Whで重さが21kgのポータブル電源Cと容量1500Whで重さが17kgのポータブル電源Dがあったとします。

ポータブル電源の容量が違うと重さも違うので、このままではCとD2つのポータブル電源を比較するのは難しいです。

そこで、ポータブル電源の容量をポータブル電源の重さで割ってあげると「重さ当たりの容量(=重量エネルギー密度)」となり、横並びで比較できるようになります。

実際に重量エネルギー密度を計算すると、ポータブル電源Cは95Wh/kg、ポータブル電源Dは88Wh/kgとなり、ポータブル電源Dの方が重さの割に多くのエネルギーを蓄えられるポータブル電源と言えるわけです。

サイクル寿命とは

サイクル寿命とはポータブル電源の製品寿命を表しています。

ポータブル電源では「ポータブル電源を100%充電から0%まで使い切って、もう一度充電して100%にする」のを1サイクルとしたときに、何サイクル使えるかを製品寿命とする場合が多いです。

メーカーにもよりますが、ポータブル電源では初期容量の80%もしくは70%までの劣化をサイクル寿命の基準としています。

容量単価(円/Wh)の考え方

容量単価は円/Whで計算できます。

容量単価(円/Wh)が小さいほど、容量当たりの価格が安くコストパフォーマンスの高いポータブル電源と言えます。

容量単価を計算することで、容量Whがそれぞれ異なるポータブル電源を横並びで比較できるのがメリットです。

一例として、500Wh帯のポータブル電源の容量単価(円/Wh)を計算したのが以下の表。

迷ったときは容量(Wh)とその時の価格(円)から容量単価(円/Wh)を計算して比較してみるのもおすすめ。

当サイトでは容量単価を多用しています(笑)

ポータブル電源の電池の種類(リン酸鉄系と三元系)

ポータブル電源には大きく分けて「リン酸鉄系」と「三元系」の2つがあります。

ポータブル電源の種類特徴
リン酸鉄系
(LFP)
・10年以上の長寿命
・安全性が高い
・今のポータブル電源の主流
三元系・寿命は数年程度
・リン酸鉄系と比べると安全性が低い
・数年前のポータブル電源の主流

ポータブル電源には大きく分けて「リン酸鉄系」と「三元系」の2つがあります。

ポータブル電源に使われるリチウムイオン電池は技術革新がすさまじく、リン酸鉄系(LFP)という従来の三元系のほとんど上位互換のものが台頭してきました。そのため今からポータブル電源を購入するのならリン酸鉄系を必ず選んでください。

リン酸鉄系を最新のiPhone16とすると、三元系はiPhone8くらい違います。

リン酸鉄系のポータブル電源か判断する方法

ポータブル電源の外観だけではリン酸鉄系か三元系か判別することは不可能です。

ですがリン酸鉄系は各メーカーがアピールしたいポイントなので、たいていの場合は商品ページの目立つところに「リン酸鉄」の記載があるはずです。

例えば以下のように。

スクロールできます

逆に言うと「リン酸鉄」の記載がないのであれば、リン酸鉄ではなく三元系の可能性が高いです。

半固体リン酸鉄系ポータブル電源とは

リン酸鉄ポータブル電源の亜種として半固体リン酸鉄系ポータブル電源が登場しました。

スクロールできます
電池半固体リン酸鉄系リン酸鉄系三元系
電解質固体と液体液体液体
サイクル寿命
(目安)
4500回3000回1000回
コスト高い普通低い
安全性リン酸鉄系より高いかなり高い高い
熱安定性600℃600℃220℃

リチウムイオン電池内部の電解質が液体ではなく固体と液体の中間のようなゲルを使用しているのが特徴です。

液体を使用する通常のリチウムイオン電池と比べて液漏れや発火のリスクが低減し安全と言われています。

半固体リン酸鉄系のポータブル電源はDabbsson(ダブソン)というメーカーが販売しています!

ポータブル電源の出力ポートの種類

ポータブル電源の主な出力ポートは以下の5つです。

AC
USB-A
USB-C
DC
シガーソケット

ACポート(いわゆるコンセント)が多いポータブル電源が使い勝手がいいです。DCポートとシガーソケットはなくても問題ないと思います。

これら主要な出力ポート以外にもアンダーソン端子やワイヤレス充電ポートがあるポータブル電源もたまにあります。

ACとDCの違い

ACは”Alternating Current”の略で「交流電流」、DCは”Direct Current”の略で「直流電流」と言います。

ACは送電に向いているというメリットがあるので、電線から家庭に届きコンセントから出てくる電力はすべてACです。

一方スマホやPCの充電はDCでしかできないので、ACをDCに変換しています。

用途によってACとDCを使い分けているというわけです。

ポータブル電源の出力にもACとDCがあります。

AC出力ポートはいわゆるコンセントプラグの形状をしたポートで、幅広い用途で使えるので複数ポート搭載されていることが多いです。

DC出力ポートは様々な形状のものがあり、代表的なのはUSB-A出力ポート、USB-C出力ポート、シガーソケットです。

開放電圧と短絡電流とは

ソーラーパネルにおける開放電圧かいほうでんあつ(OCV : Open Circuit Voltageオープン サーキット ボルテージ)は「ソーラーパネルの出力端子を何にも接続していない状態で測定される電圧」のことです。開放電圧は開回路電圧と呼ばれることもあります。

反対にソーラーパネルにポータブル電源などを接続した状態の電圧を閉回路電圧へいかいろでんあつ(CCV : Closed Circuit Voltageクローズド サーキット ボルテージ)と言います。

閉回路電圧は「接続端子、接続コード、ポータブル電源内部の電圧損失をすべて含めた数値」になるのに対して、開放電圧は「何にも接続されていないソーラーパネルの電圧の実力値(ソーラーパネルが出せる最大電圧)」となります。

ソーラーパネルにおける短絡電流たんらくでんりゅう(Short Circuit Current)は「ソーラーパネルのプラスとマイナスを直接つないだときに流れる電流」のことです。

つまり「ソーラーパネルが流せる最大電流」を意味しています。

通常の使い方ではソーラーパネルのプラスとマイナスを直接つなぐのは危険なのでそのような使い方はしませんが、短絡電流も開放電圧と同様にソーラーパネルの性能を表すために記載されます。

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まとめ

この記事では後悔しないポータブル電源の選び方を解説しました。

以下の3ステップに従うだけで、あなたに合ったポータブル電源を選ぶことができます。

ステップ
大手メーカーのポータブル電源から探す
ステップ
用途に応じてポータブル電源の容量・サイズを決める
ステップ
ソーラーパネルを選ぶ

当サイトでは他にもポータブル電源の情報を発信しているので参考にしてください!

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