Anker(アンカー)のポータブル電源を全比較|おすすめはどれ?

この記事では「Anker(アンカー)のポータブル電源を探しているけどどれがいいか分からない!」という人に向けて、「Ankerのポータブル電源」を徹底比較します。

発売日、価格、スペックなどを分かりやすく整理し、Ankerのポータブル電源の全モデルを比較するのでぜひ最後まで読んでください。

この記事で分かること
  • Ankerはどこの国のメーカーか
  • Ankerのポータブル電源を推奨する理由
  • Ankerのポータブル電源のスペック比較
  • おすすめのAnkerポータブル電源
この記事を書いた人

テイクです。電池の専門家です!

  • 国立大学で最先端太陽電池の研究
  • 企業でリチウムイオン電池の開発

に携わっていました。
電池のことを熟知しているからこそ、ポータブル電源の特性をどこよりも詳しく解説することを心がけています。

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目次

Ankerとは|どこの国のメーカーか

Ankerについて
本社
Anker Innovations Limited
中国 深圳
設立
2011年
日本法人
アンカー・ジャパン株式会社
住所
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタワー9階
主な事業内容
Anker(バッテリー機器)
Soundcore(オーディオ機器)
Eufy(スマートホーム製品)
Nebula(ポータブルプロジェクター)
Anker

Anker(アンカー)は、中国を拠点とするガジェットメーカーで、モバイルバッテリーや充電器、ケーブルをはじめ、ワイヤレススピーカー、ワイヤレスイヤホン、ロボット掃除機など、幅広い電化製品を展開しています。

AnkerはGoogleの元エンジニアであるスティーブン・ヤン氏によって2011年に設立されました。創業当初はノートパソコン用バッテリーの開発を行っていましたが、その後、スマートフォンやタブレット向けのアクセサリー分野へと事業を拡大しています。

AmazonなどのECサイトを中心にグローバル展開を進めたことで、Ankerは短期間で世界的な知名度を獲得しました。コスパと品質のバランスに優れた製品づくりが、多くのユーザーから支持されています。

現在はAnker Innovations(アンカー・イノベーションズ)を持株会社として、モバイルバッテリーやポータブル電源を扱うAnkerブランドのほか、オーディオ機器のSoundcore(サウンドコア)、スマートホーム製品のEufy(ユーフィ)、ポータブルプロジェクターのNebula(ネビュラ)など、複数のブランドを展開しています。

日本では日本法人であるアンカー・ジャパンが、日本市場に特化したマーケティングや販売、カスタマーサポートを担当しており、国内でも高い認知度を誇ります。

最近はAnkerの実店舗も増えてきましたね!

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Ankerのポータブル電源を推奨する理由

当サイトではAnkerのポータブル電源を推奨していますが、その理由は以下の通りです。

ポータブル電源の4大メーカー

Anker
アンカー

EcoFlow
エコフロー
Jackery
ジャクリ
Bluetti
ブルーティ
ポータブル電源の4大メーカー

Ankerはポータブル電源の4大メーカーの1つです。

これら4つのメーカーはポータブル電源の4大メーカーであり、世界のポータブル電源市場の9割以上を占めていると言われています。大手メーカーは製品の性能はもちろん、製品保証やアフターサービスといった点で他のポータブル電源メーカーから群を抜いているため、他のポータブル電源メーカーの製品をわざわざ選ぶ理由が見当たりません

amazonなどで売られている激安ポータブル電源は製品の質が悪かったり、購入後のサポートが良くなかったりするのでおすすめできません。

日本ポータブル電源協会の正会員

日本ポータブル電源協会は「ポータブル電源の普及促進と技術革新を目指し、安全性・信頼性の向上に取り組む団体」です。

日本ポータブル電源協会の代表理事はの執行役員の方が務めており、Ankerが日本を代表するポータブル電源メーカーであると言えます。

ポータブル電源の製品保証期間が最長5年

Ankerの通常ポータブル電源は18か月の製品保証に対応しています。さらにアンカー・ジャパンの公式サイト会員(無料)になることで最長5年まで製品保証期間が延長されます。

Ankerはカスタマーサポートの対応がいいと評判!

ポータブル電源の無料回収サービスに対応

Ankerのポータブル電源は使わなくなったポータブル電源の無料回収サービスに対応しています。

ちゃんとしたメーカーであれば使わなくなった自社製のポータブル電源に対して無料回収サービスを実施しています。ポータブル電源は処分方法に困る場合が多いので、無料回収サービスがあるメーカーは心強いです。

Ankerの回収サービス対象の条件は以下の通りです。

Ankerの回収サービス

対象製品 : Ankerのモバイルバッテリー/ポータブル電源

下記製品も対象となります。

  • 外装パッケージやケーブル等付属品のない本体のみの製品
  • 保証期間を過ぎている製品
  • 故障・破損している製品
  • 正規取扱店以外でご購入された製品や中古でご購入された弊社製品

Ankerの回収サービスの流れは以下の通りです。

STEP
製品を梱包する

梱包資材や緩衝材を用意して製品を梱包。荷物の品名は「リチウムイオン電池」と記入。

STEP
回収窓口へ送付する

下記宛先まで元払いで送付。

〒210-0024
神奈川県川崎市川崎区日進町7-1
川崎日進町ビルディング12F
アンカー・ジャパン株式会社 回収サービス係

参考:Anker公式ホームページ
(※最新の情報は必ず公式ホームページをご確認ください)

ポータブル電源の無料回収サービスについて以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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Ankerのポータブル電源を全比較

Ankerから発売されているポータブル電源を全て比較します。(Anker公式ホームページに載っているポータブル電源で、一般消費者向けの製品のみです。)

製品数が多いのでシリーズごとに分けて比較します。

Ankerのポータブル電源【発売日順】

Ankerのポータブル電源
2016年
PowerHouse
2019年
PowerHouse 200
2020年
PowerHouse II 500
PowerHouse 100
2021年
521 Portable Power Station
2022年
535 Portable Power Station
757 Portable Power Station
555 Portable Power Station
PowerHouse II 300
PowerHouse II 700
PowerHouse 90
767 Portable Power Station
2023年
522 Portable Power Station
Solix F1500 Portable Power Station
Solix C1000 Portable Power Station
Solix C800 Portable Power Station
Solix F3800 Portable Power Station
2024年
Solix C300 Portable Power Station
Solix C300 DC Portable Power Station
2025年
Solix C200 DC Portable Power Station
Solix C1000 Gen2 Portable Power Station
Solix C2000 Gen2 Portable Power Station
Solix F3000 Portable Power Station
Ankerのポータブル電源発売年

PowerHouseシリーズ【2016~2020】

製品容量/出力サイズ/重さサイクル寿命
PowerHouse 9087.6Wh
100W
20*3*12cm
0.8kg
500回程度
PowerHouse 100
97.2Wh
100W
20*3*12cm
0.9kg
500回程度
PowerHouse 200
213Wh
100W
19*14*12cm
2.7kg
500回程度
PowerHouse II 300
288Wh
300W
26*15*14cm
4.2kg
500回程度
PowerHouse II 400389Wh
300W
26*15*14cm
4.6kg
500回程度
PowerHouse
434Wh
120W
20*15*17cm
4.2kg
500回程度
PowerHouse II 700
701Wh
500W
30*19*20cm
8.2kg
500回程度
PowerHouse II 800778Wh
770W
30*19*20cm
8.3kg
500回程度
PowerHouseシリーズ【2016~2020】

Anker最初のポータブル電源がPowerHouse(パワーハウス)シリーズです。2016年から2022年の間に発売されました。

PowerHouseシリーズはサイクル寿命が500回程度と短く、出力も小さいため、新品や中古品で売られていたとしてもおすすめしません

ポータブル電源の進化は凄まじいので、なるべく最近発売された製品を購入するのが無難です。

Portable Power Stationシリーズ【2021~2023】

製品容量/出力サイズ/重さサイクル寿命
521 Portable Power Station
256Wh
300W
22*14*21cm
3.7kg
3000回
(80%)
522 Portable Power Station
320Wh
300W
22*14*21cm
3.9kg
3000回
(80%)
535 Portable Power Station
512Wh
500W
29*19*25cm
7.6kg
3000回
(80%)
555 Portable Power Station
1024Wh
1000W
35*19*30cm
13.1kg
3000回
(80%)
757 Portable Power Station
1229Wh
1500W
46*24*29cm
19.1kg
3000回
(80%)
767 Portable Power Station
2048Wh
2000W
53*25*40cm
30.5kg
3000回
(80%)
Portable Power Stationシリーズ【2021~2023】

PowerHouse(パワーハウス)シリーズから大きく進化したのがPortable Power Station(ポータブルパワーステーション)シリーズ。2021年から2023年の間に計6種類発売されました。

Portable Power Stationシリーズからリン酸鉄系リチウムイオン電池を採用したポータブル電源となり、サイクル寿命が3000回(80%)まで伸び、安全性もさらに向上しました。

豆知識

Portable Power Stationシリーズの製品名の先頭に付けられている3桁の数字の意味は以下の通りです。

〇△×Portable Power Station
〇:製品のシリーズを表す番号
△:製品の容量を大まかに表す番号
×:製品の技術レベルを表す番号

分かりにくかったのか、次のSolixシリーズではこの数字は廃止されています。

Solixシリーズ【2023~】

製品容量/出力サイズ/重さサイクル寿命
Solix C200 DC
192Wh
200W
10*11*19cm
1.9kg
3000回
(80%)
Solix C300 DC
288Wh
300W
12*12*20cm
2.8kg
3000回
(80%)
Solix C300
288Wh
300W
16*16*24cm
4.1kg
3000回
(80%)
Solix C800
768Wh
1200W
37*21*25cm
10.5kg
3000回
(80%)
Solix C1000
1056Wh
1500W
38*21*27cm
12.9kg
3000回
(80%)
Solix F1500
1536Wh
1500W
46*24*29cm
19.8kg
3000回
(80%)
Solix F30003072Wh
3000W
66*30*38cm
41.5kg
4000回
(80%)
Solix F3800
3840Wh
5000W
39*40*70cm
60kg
3000回
(80%)
Solixシリーズ【2023~】

Portable Power Station(ポータブルパワーステーション)シリーズの系譜を受け継ぎつつ、新たに確立されたブランドがSolix(ソリックス)シリーズ。

Portable Power Stationシリーズと同様にリン酸鉄系のポータブル電源であり長寿命。加えて充電速度や出力などが向上しています。

豆知識

製品名のSolixの後に続く数字は容量を表しています。また、CとFの違いは明言されていませんが、Cは”Compact(コンパクト)=持ち運び重視”、Fは”Family(ファミリー)=家庭用”ではないかと勝手に予想しています。

Solix Gen2シリーズ【2025~】

製品容量/出力サイズ/重さサイクル寿命
Solix C1000 Gen21024Wh
1500W
38*21*25cm
11.3kg
4000回
(80%)
Solix C2000 Gen22048Wh
2000W
46*25*26cm
19kg
4000回
(80%)
Solix Gen2シリーズ【2025~】

大人気だったSolix(ソリックス)シリーズをさらに進化させたのがSolix Gen2(ソリックス ジェンツー)シリーズ。

サイクル寿命を3000回から4000回へと伸ばしつつ、Solixシリーズより小型化され取り回しがしやすくなりました。

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Ankerのおすすめポータブル電源

Ankerのおすすめポータブル電源は以下の通りです。

製品イメージ
3000Whクラス
Solix F3000
本格的な防災・停電対策として安心感重視。
2000Whクラス
Solix C2000 Gen2
防災・停電対策しつつ収納性と持ち運びやすさも意識。
1000Whクラス
Solix C1000 Gen2
防災・停電対策からキャンプ・車中泊でも使用。
700Whクラス
Solix C800
最低限の防災・停電対策しつつ収納性と持ち運びやすさを重視。
300Whクラス
Solix C300
1~2人の最低限の防災・停電対策からちょっとしたアウトドア用電源。

Solix F3000 Portable Power Station

#最新モデル #防災 #車中泊 #3000Whクラス #グレー #大手メーカー #2025年発売

Anker
Solix F3000 Portable Power Station

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:41.5kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix F3000スペック
容量3072Wh
定格出力/最大出力3000W/6000W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ66cm×30cm×38cm
重さ41.5kg
充電方法AC充電(最短2.6時間)
ソーラー充電
走行充電
出力ポートAC×6
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1

アンダーソン×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張3072Wh~12288Wh
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Anker Solix F3000

待望のAnker3000Whクラス

Solix F3000 Portable Power Stationは、Ankerが本格的な家庭用バックアップ用途を見据えて開発した、3000Whクラスの大容量ポータブル電源です。容量は3072Wh、定格出力は3000Wと非常に高く、冷蔵庫や電子レンジ、IH調理器などの高出力家電も含めて、家庭内の多くの電化製品を1台でカバーできます。

最大の特長は、拡張バッテリーによる容量拡張に対応している点です。用途に応じて容量を増やすことができるため、短時間の停電対策から、長時間の非常用電源まで柔軟に対応可能。ポータブル電源でありながら、据え置き型の蓄電池に近い使い方ができるモデルです。

本体は大型モデルではあるものの、キャスター付きで移動しやすく、取り回し性にも配慮された設計となっています。防災用途はもちろん、電力使用量の多いDIY作業やイベント、業務用途にも向いた一台です。

大容量・高出力・拡張性を重視し、家庭レベルの電力バックアップを考えている人におすすめです。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟠アクセサリ

Solix C2000 Gen2 Portable Power Station

#最新モデル #防災 #キャンプ #車中泊 #2000Whクラス #ダークグレー #オフホワイト #大手メーカー #2025年発売

Anker
Solix C2000 Gen2 Portable Power Station

容量:3072Wh ✅定格出力:3000W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:19.0kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C2000 Gen2スペック
容量2048Wh
定格出力/最大出力2000W/3300W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ46cm×25cm×26cm
重さ19.0kg
充電方法AC充電(最短99分)
ソーラー充電(800W-3時間)

シガーソケット充電
出力ポートAC×4
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張2048Wh~5120Wh
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Anker Solix C2000 Gen2

待望のAnker最新モデル

Solix C2000 Gen2 Portable Power Stationは2年ぶりに発売されたAnkerの2000Whクラスポータブル電源です。前モデルの767 Portable Power Stationと比べて40%も軽量化されています。

容量2048Wh、定格出力2000Wの大容量かつ高出力のポータブル電源であるため、停電時に3~5人の家族で使用しても2~3日の電力供給が可能です。新世代の半導体であるIGBT※1を採用しており、DCからACへの変換ロスを削減しているため、一般的な2000Whクラスのポータブル電源よりも長く電化製品を動かすことができます。

また電子部品を長寿命化するInfiniPowerTM※2とリン酸鉄リチウムイオン電池により10年以上使用できるポータブル電源になっています。

用語

※1 IGBT

IGBTは電池から取り出される直流電流(DC)を家庭のコンセントで使われている交流電流(AC)に変換するインバータに組み込まれるスイッチング素子です。高出力でも熱によるロスが小さいため、大型のポータブル電源に適しています。

※2 InfiniPowerTM

Anker独自のInfiniPowerTMポータブル電源を構成する電子部品の発熱を極限まで抑えることで、電子部品も50,000時間の長寿命化を実現しています。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟠アクセサリ

Solix C1000 Gen2 Portable Power Station

#最新モデル #防災 #キャンプ #車中泊 #1000Whクラス #ダークグレー #オフホワイト #大手メーカー #2025年発売

Anker
Solix C1000 Gen2 Portable Power Station

容量1024Wh ✅定格出力:1500W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:4000回 ・重さ:11.3kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C1000 Gen2スペック
容量1024Wh
定格出力/最大出力1500W/2300W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ38cm×21cm×24cm
重さ11.3kg
充電方法AC充電(最短54分)
ソーラー充電(800W-1.8時間)

シガーソケット充電(最短12時間)
出力ポートAC×5
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音600W未満の動作で40dB未満
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2025年
Anker Solix C1000 Gen2

Ankerの万能モデル

Solix C1000 Portable Power Stationは、1000Wh級ポータブル電源の中でもコンパクト&高性能が魅力のモデルです。容量は約1024Whで、家庭用コンセントレベルの定格出力1500Wを実現しており、スマホやノートPCはもちろん、電気ケトルや小型家電まで幅広く対応できます。

大きな特長としては、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1を搭載し、最短約54分でフル充電が可能。忙しい準備時間でもサッと満充電にできるため、日常使い・防災・アウトドアまで頼れる一台です。

また、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しており、4000回以上の充放電サイクルにも耐える長寿命設計。毎日使っても長期間安心して使える耐久性を備えています。

静音性やUPS機能、アプリ連携などの便利機能も充実しており、防災備蓄だけでなくキャンプ・DIY・在宅ワークなど幅広いシーンに対応する万能モデルです。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

スクロールできます

🟢アクセサリー

Solix C800 Portable Power Station

#防災 #キャンプ #車中泊 #700Whクラス #ダークグレー #ブラック #大手メーカー #2023年発売

Anker
Solix C800 Portable Power Station

容量768Wh ✅定格出力:1200W
・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:3000回 ・重さ:10.5kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C800スペック
容量768Wh
定格出力/最大出力1200W/1600W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで3000回
サイズ37cm×21cm×25cm
重さ10.5kg
充電方法AC充電(最短58分)
ソーラー充電(300W-3時間)

シガーソケット充電
出力ポートAC×5
USB-C×2
USB-A×2
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS20ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性なし
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2023年
Anker Solix C800

天面収納あり

Solix C800 Portable Power Stationは、768Whの中容量クラスながら高い出力性能と使い勝手の良さを両立したポータブル電源です。1200Wまで安定した出力が可能なため、電気ケトルやドライヤーなど消費電力の高い家電も使えます。これは同クラスでも優れたパワー特性の一つです。

また、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1により、約58分でフル充電が可能で、キャンプや車中泊などの準備時間でも効率的に充電できます。家電だけでなくスマホやノートPCの充電もストレスなく行えます。

天面には蓋付きの収納スペースが設けられており、充電ケーブルやアダプター、小物類をすっきりとまとめて保管できます。持ち運び時の「ケーブルどこいった?」を防ぎ、屋外の利用でも使い勝手が良い設計です。

Solix C800 Plus Portable Power Stationというモデルもあり、こちらにはキャンプライトと伸縮ポールが付属します。もちろん天面の蓋付き収納スペース内に収納可能です。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

🟢アクセサリー

Solix C300 Portable Power Station

#キャンプ #車中泊 #1~2人暮らし #300Whクラス#ダークグレー #ブラック #大手メーカー #2024年発売

Anker
Solix C300 Portable Power Station

容量:288Wh ✅定格出力:300W

・電池:リン酸鉄系リチウムイオン電池・サイクル:3000回 ・重さ:4.1kg ・製品保証:5年

詳細スペック
項目Solix C300スペック
容量288Wh
定格出力/最大出力300W/600W
電池リン酸鉄系リチウムイオン電池
サイクル80%劣化まで4000回
サイズ16cm×16cm×24cm
重さ4.1kg
充電方法AC充電(最短68分)
ソーラー充電(100W-3.2時間)
シガーソケット充電
出力ポートAC×3
USB-C×3
USB-A×1
シガーソケット×1
充電温度0℃~40℃
放電温度-20℃~40℃
動作音記載なし
UPS10ミリ秒未満で切り替え
アプリコントロール可能
容量拡張非対応
防塵防水性
製品保証期間最大5年
無料回収サービス対応
発売年2024年
Anker Solix C300

持ち運べるニュータイプ

Solix C300 Portable Power Stationは、持ち運びやすさ重視でコンパクトモデルのポータブル電源です。容量は約288Whで、必要十分な電力量を小型ボディに凝縮。AC出力は定格出力300Wを備え、ノートPCやスマホ、扇風機、LEDライトなどの機器を安定して動かせます。

本機は、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash™」※1に対応しており、最短約68分でフル充電できる高速チャージが魅力です。停電時や外出前でも、短時間で準備を整えられるのが嬉しいポイント。

また、付属のキャリーベルトで持ち運びがしやすく、コンパクトさと軽さを活かしてアウトドア・屋外イベント・車中泊などのシーンで快適に利用できます。USB-CやUSB-A、ACコンセントなど多様な出力ポートも備えており、家族や複数デバイスの同時充電にも対応します。

用語

※1 HyperFlash™

Anker独自の急速充電技術。

🔵ポータブル電源&ソーラーパネル

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Ankerのポータブル電源にはAnkerのソーラーパネルを

Ankerのポータブル電源を購入するなら、Ankerのソーラーパネルをセットで導入するのがおすすめです。
ソーラーパネルがあれば、停電時でも太陽光から電力を確保できるため、防災面での安心感が大きく向上します。

また、ポータブル電源とソーラーパネルをセット購入することで、単品購入よりも割安になるケースがあるのもメリットのひとつです。初期費用を抑えつつ、非常時に必要な電源環境を一通り揃えることができます。

他メーカーのソーラーパネルも、接続端子が合えば使用自体は可能です。しかし、万が一トラブルが発生した場合、製品保証の対象外となる可能性がある点には注意が必要です。そのため、ポータブル電源とソーラーパネルは同一メーカーで揃えるのが基本と考えておくと安心です。

Ankerのおすすめソーラーパネルについては以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてください。

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Anker以外のおすすめポータブル電源メーカー

Anker(アンカー)以外のポータブル電源なら、Ankerと並んで大手メーカーであるEcoflow(エコフロー)、Jackery(ジャクリ)、Bluetti(ブルーティ)がおすすめです。

Anker
アンカー

EcoFlow
エコフロー
Jackery
ジャクリ
Bluetti
ブルーティ
ポータブル電源の4大メーカー

大手メーカーは製品保証や無料回収サービスなど、ポータブル電源を購入した後のアフターサービスが充実しています。わざわざ無名のメーカーのポータブル電源を購入する理由がないので、大手メーカーから選ぶのがおすすめです。

AnkerとEcoflowのポータブル電源の比較およびAnkerとJackeryのポータブル電源の比較は個別の記事で詳しく解説しているので要チェックです。

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まとめ

この記事ではAnkerのポータブル電源を徹底比較しました。

Ankerはポータブル電源の4大メーカーの1つで、最長5年の製品保証や使用済みポータブル電源の無料回収にも対応しています。日本における知名度も高く、最も安心して購入できるメーカーではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ポータブル電源選びで失敗したくない人は当サイトの「後悔しないポータブル電源の選び方とおすすめメーカー」を必ず参考にしてください!

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