DJI(ディージェーアイ)といえばドローンやアクションカメラを開発するメーカーですが、ポータブル電源も販売しています。
この記事ではDJIのポータブル電源の評判とスペックを見ていきます。
- DJIはドローンやアクションカメラを開発する中国メーカー
- DJI製品と相性抜群のポータブル電源
- 製品スペックもアフターサービスも充実しておりおすすめ

テイクです。電池の専門家です!
- 国立大学で最先端太陽電池の研究
- 企業でリチウムイオン電池の開発
に携わっていました。
電池のことを熟知しているからこそ、ポータブル電源の特性をどこよりも詳しく解説することを心がけています。
最新価格情報
ポータブル電源の価格は日々変動!
なくなり次第終了の特別価格!
2025/4/4更新
製品 | 価格 |
---|---|
アンカー Solix C1000 ![]() ![]() | クーポン配布 93,900円 (22%オフ) |
アンカー Solix C800 Plus ![]() ![]() | クーポン配布 79,900円 (27%オフ) |
アンカー Solix C300 ![]() ![]() | クーポン配布 27,990円 (20%オフ) |
エコフロー DELTA 3 1500 ![]() ![]() | クーポン配布 99,825円 (45%オフ) |
エコフロー DELTA 3 ![]() ![]() | ソーラーパネルとセット クーポン配布 107,217円 (43%オフ) |
エコフロー RIVER 3 ![]() ![]() | クーポン配布 21,630円 (30%オフ) |
ジャクリ 3000 New ![]() ![]() | クーポン配布 215,880円 (40%オフ) |
ジャクリ 2000 New ![]() ![]() | ソーラーパネルとセット クーポン配布 195,840円 (40%オフ) |
ジャクリ 1000 New ![]() ![]() | クーポン配布 81,084円 (42%オフ) |
参考:DJI公式ホームページ
DJIは中国のドローンメーカー
DJIは2006年に誕生した中国のドローンメーカーです。ドローンの分野では世界的なトップメーカーになります。
ドローンでは個人向けの「Mavic」シリーズだけでなく、業務用の「Inspire」シリーズも展開しています。
ドローン以外にもジンバルやアクションカメラも出しており、メジャーではないですがポータブル電源も販売しています。
DJIについて |
---|
会社名 |
DJI JAPAN株式会社 |
設立 |
2015年 |
住所 |
〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F |
主な事業内容 |
ドローン、ジンバル、アクションカメラ |
- 公式サイト:https://www.dji.com/jp
- 公式X:@DJIJAPAN
- 公式インスタグラム:@dji_japan
DJIのポータブル電源の特徴


製品は2種類のみ
DJIはポータブル電源を展開していますが現状Power 500 (容量512Wh)とPower 1000 (容量1024Wh)の2種類のみです。
持ち運びやすさやコンパクトさを重視するならPower 500、防災用に安心感を重視するならPower 1000がおすすめです。
DJI製品と相性抜群(SDCポート)
DJIのポータブル電源はDJIのドローンと相性抜群です。
別売の充電ケーブルを使用すると、DJI Power SDC超急速充電機能 で特定のDJIドローンのバッテリーを急速充電でき、約30分で充電を完了させて再度飛行することができます。
大手ポータブル電源メーカーに引けを取らないアフターサービス
DJIのポータブル電源は最長5年保証と使用済みポータブル電源の無料回収サービスに対応しています。
これはAnker(アンカー)やJackery(ジャクリ)といった大手ポータブル電源メーカーと同水準です。
DJIのポータブル電源のスペックレビュー
DJIのポータブル電源は1024Whと512Whの2種類です。
- DJI Power 1000 (容量1024Wh)
- DJI Power 500 (容量512Wh)
スペック一覧
製品 | 電池の種類 | 容量 | 定格出力 | サイクル寿命 | 充電時間 | 温度範囲(給電時) | ソーラーパネル | 容量拡張 | 出力ポート | サイズ | 体積エネルギー密度 | 重さ | 重量エネルギー密度 | 保証期間 | 無料回収サービス | 価格 | 容量単価 | 発売年 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Power 1000![]() ![]() | LFP (リン酸鉄系) | 1024Wh | 2200W | 4000回 | (100%まで) | 70分-10℃~45℃ | ソーラパネル 対応 | 容量拡張 対応 | USB-C×2 USB-A×2 SDC×1 SDC Lite×1 | AC×245×23×23cm | 44Wh/L | 13kg | 79Wh/kg | 保証期間 最大5年 | 無料回収サービス あり | 114,400円 | 112円/Wh | 2024年 |
Power 500![]() ![]() | LFP (リン酸鉄系) | 512Wh | 1000W | 4000回 | (100%まで) | 70分-10℃~45℃ | ソーラパネル 対応 | 容量拡張 非対応 | USB-C×2 USB-A×2 SDC Lite×1 | AC×231×21×18cm | 46Wh/L | 7.3kg | 70Wh/kg | 保証期間 最大5年 | 無料回収サービス あり | 58,300円 | 114円/Wh | 2024年 |
DJI Power 1000 (容量1024Wh)


製品 | 電池の種類 | 容量 | 定格出力 | サイクル寿命 | 充電時間 | 温度範囲(給電時) | ソーラーパネル | 容量拡張 | 出力ポート | サイズ | 体積エネルギー密度 | 重さ | 重量エネルギー密度 | 保証期間 | 無料回収サービス | 価格 | 容量単価 | 発売年 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Power 1000![]() ![]() | LFP (リン酸鉄系) | 1024Wh | 2200W | 4000回 | (100%まで) | 70分-10℃~45℃ | ソーラパネル 対応 | 容量拡張 対応 | USB-C×2 USB-A×2 SDC×1 SDC Lite×1 | AC×245×23×23cm | 44Wh/L | 13kg | 79Wh/kg | 保証期間 最大5年 | 無料回収サービス あり | 114,400円 | 112円/Wh | 2024年 |
Power 1000は容量1024Wh、定格出力2200Wの大容量ポータブル電源です。
DJI製ドローンを急速充電できるSDCポートが付いていますが、ACポートが2つしかありません。Anker(アンカー)やEcoflow(エコフロー)の同容量帯のポータブル電源はACポートが6口付いているので少なめです。
製品 | 出力ポート | 価格 |
---|---|---|
Power 1000![]() ![]() | AC×2 USB-C×2 USB-A×2 SDC×1 SDC Lite×1 | 114,400円 |
Solix C1000 Portable Power Station![]() ![]() | AC×6 USB-C×2 USB-A×2 シガーソケット×1 | 139,900円 |
DELTA 3![]() ![]() | AC×6 DC×2 USB-C×2 USB-A×2 シガーソケット×1 | 139,700円 |
DJIのドローンを持っているならセットで持っておきたいポータブル電源です。
拡張バッテリーで11264Whまで容量拡張


別売りの専用拡張バッテリーPower Expansion Battery 2000を最大5台まで接続することで、11264Whまで容量拡張することができます。
製品 | Power 1000 容量1024Wh ![]() ![]() |
---|---|
Power Expansion Battery 2000 容量2048Wh ![]() ![]() | 1024Wh+2048Wh =3072Wh | 容量拡張
Power Expansion Battery 2000 ×2 | 1024Wh+2048Wh×2 =5120Wh | 容量拡張
Power Expansion Battery 2000 ×3 | 1024Wh+2048Wh×3 =7168Wh | 容量拡張
Power Expansion Battery 2000 ×4 | 1024Wh+2048Wh×4 =9216Wh | 容量拡張
Power Expansion Battery 2000 ×5 | 1024Wh+2048Wh×5 =11264Wh | 容量拡張
Power 1000はソーラーパネルとセットでお得
Power 1000におすすめなDJIのソーラーパネルはDJI Zignes 120Wです。
製品 | 価格 |
---|---|
Power 1000 | 114,400円 |
Zignes 120W | 48,840円 |
合計 | 163,240円 |


DJI Power 500 (容量512Wh)


製品 | 電池の種類 | 容量 | 定格出力 | サイクル寿命 | 充電時間 | 温度範囲(給電時) | ソーラーパネル | 容量拡張 | 出力ポート | サイズ | 体積エネルギー密度 | 重さ | 重量エネルギー密度 | 保証期間 | 無料回収サービス | 価格 | 容量単価 | 発売年 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Power 500![]() ![]() | LFP (リン酸鉄系) | 512Wh | 1000W | 4000回 | (100%まで) | 70分-10℃~45℃ | ソーラパネル 対応 | 容量拡張 非対応 | USB-C×2 USB-A×2 SDC Lite×1 | AC×231×21×18cm | 46Wh/L | 7.3kg | 70Wh/kg | 保証期間 最大5年 | 無料回収サービス あり | 58,300円 | 114円/Wh | 2024年 |
Power 500は容量512Wh、定格出力1000Wの中容量ポータブル電源です。
Power 1000より小型なので持ち運びに適しています。
Power 500はソーラーパネルとセットでお得
Power 500におすすめなDJIのソーラーパネルはDJI Zignes 120Wです。
製品 | 価格 |
---|---|
Power 500 | 58,300円 |
Zignes 120W | 48,840円 |
合計 | 107,140円 |
DJIのポータブル電源の評判・口コミ
DJIのポータブル電源はamazonの評価が184件ついており、平均点は4.5もあります。
☆5 防災やレジャーに最適
キャンプで調理器具や照明、スマートフォン、ノートPCの充電に活用可能です。ドローンバッテリーも素早く充電できるため、アウトドア撮影に最適です。
☆5 アウトドア撮影で活用しました
1024Whの容量と2000Wの出力があり、ドローンの充電からカメラやライトまで同時に対応できました。長時間の撮影や複数機材の使用でも電力不足の心配がなく、安定して撮影に集中できました。
アウトドア撮影や動画制作の電力補給に最適で、特に電力消費の多い機材を使う際に安心できる、おすすめのポータブル電源です。
☆4 静かすぎ
本当に静かです。
500Wの炊飯器や800Wの電気ストーブを一緒に使用したけど冷却ファン回ったのが分からなかった。
☆1 シガーソケットケーブルが標準装備でない
シガーソケットケーブルやソーラーパネルのケーブルが標準装備してないのでがっかりです。アンカーでは全て標準で付いています。なおかつシガーソケットは在庫切れで入手未定です。
興味がある人は以下のリンクからamazonの口コミをチェックしてみてください。
DJIのポータブル電源はおすすめできる
DJI(ディージェーアイ)のポータブル電源は性能も良く、アフターサービスも充実しているので基本的にはおすすめなのです。
ただしAC出力ポートの代わりに、DJI製ドローン専用の出力ポートが付いているのでドローンを持っていないなら他のポータブル電源の方が使い勝手がいいと思います。
大手のポータブル電源メーカーなら出力ポートの数、スペック、アフターサービスなど優れているのでおすすめです。
Anker アンカー ![]() ![]() | EcoFlow エコフロー ![]() ![]() |
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Jackery ジャクリ ![]() ![]() | Bluetti ブルーティ ![]() ![]() |
まとめ


この記事ではDJIのポータブル電源の評判とスペックを見ました。
結論、DJIのポータブル電源はDJI製ドローンを使う場合は非常におすすめですが、そうでなければ大手ポータブル電源メーカーのポータブル電源の方が使い勝手がいいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!